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▽2017.12.21(木)

【滋賀県】滋賀県有地(木浜県有地)の売却等に係る事業者との対話(サウンディング型市場調査)の実施について

滋賀県にて、「滋賀県有地(木浜県有地)の売却等に係る事業者との対話(サウンディング型市場調査)」が実施されております。

下記概要及び滋賀県ホームページをご覧頂き、是非参加ご検討ください。


調査の目的・背景

木浜県有地については、平成30年度を目途に売却(但し、民間事業者への意向調査等結果によっては定期借地権等での貸付けも検討)を行う方針で準備を進めています。

このたび、木浜県有地の今後の売却または利活用(以下「売却等」という。)について、民間事業者の多様なノウハウやアイデアを生かしていくため、事業の実施主体となる意向を有する法人等を対象に、下記のとおり県と事業者との「対話」を通して、売却等のアイデア等を募集する「サウンディング型市場調査」を実施します。


対話の趣旨

当地周辺は、琵琶湖や比良・比叡の山並みを望む素晴らしい景観を有しております。このような環境の中、本件土地は、地積が8.7haと広大で、様々な利活用の可能性を有しておりますが、立地条件等も含めて、民間事業者が土地利用を検討する上で課題があることや、土地利用方法が地元守山市の土地利用計画、周辺環境に影響を及ぼすことが考えられます。

このため、本件土地の売却等に向けては、土地利用上の諸課題の抽出・整理、その解決策、土地利用ニーズを踏まえた具体的手法等について、地元守山市の意向に配慮しつつ、調査・検討を行う必要があります。

そこで、民間事業者との「対話」を通して、売却等に向けたアイデアやノウハウ等の提案を受けることによって、当該エリアの市場性を把握し、民間事業者による買受け意向や事業進出の可能性について、判断することを目的としています。


対話内容(例示)

  1. 事業用地および周辺地域のイメージ
  2. 土地利用目的
  3. 事業用地において想定する建物の用途、配置および規模等
  4. 事業進出する場合の事業形態
  5. 理想とする公募時期
  6. 土地購入か定期借地権等による借地か。定期借地権等の場合の設定期間
  7. 事業進出に関して、障害や課題となる事柄
  8. 近隣の大規模商業施設との相乗効果や共存共栄方策
  9. 地域の活性化や地域貢献等

対話の対象者および調査方法等

  • 対話の対象者は、事業の実施主体となる意向を有する法人または法人のグループ(本県から事業用地を購入または借地し、事業用地上に施設を建設・運営する意向を有する法人もしくはこれらの法人から設計・建築等を受注する可能性のある法人または法人グループ)とします。(ただし実施要領に該当する者は除く。)
  • 対話時間は、1グループ30分~60分程度
  • 対話は、アイデアおよびノウハウの保護のため個別に非公開で実施
  • 参加事業者の名称は、非公表
  • 対話に要する費用は、事業者負担
  • 対話への参加実績は、公募時に優位性を持つものではありません。
  • 対話参加への対価、結果に対する報酬等の提供は、ありません。
  • アイデアおよびノウハウの保護に配慮した上で、概要を公表します。

対話実施までの流れ

事業者説明会
  • 日時:平成30年1月23日(火曜日)午後2時00分から
  • 会場:滋賀県庁東館 7階大会議室
  • 参加申込期限:平成30年1月22日(月曜日)午後5時00分まで
対話の実施
  • 対話申込:平成29年12月26日(火曜日)から平成30年2月26日(月曜日)午後5時00分までの期間
  • 対話実施:平成30年1月24日(水曜日)から 随時日程調整のうえ実施。

実施要領

※その他詳細及び資料等は、滋賀県ホームページまで。


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