国・自治体・協会会員等からのお知らせ

▽2018.6.13(水)

【株式会社ブレインファーム】「新しいPPPの潮流とSIBの基礎知識セミナー」の開催について(国交省PPP協定パートナー事業)

株式会社ブレインファーム主催、「新しいPPPの潮流とSIBの基礎知識セミナー」が開催されます。

下記概要及び株式会社ブレインファームホームページをご覧ください。


趣旨

国や自治体の厳しい財政状況が続く中、官民が連携をしながら地域社会・経済の課題解決や活性化を図っていく、PPP(Public Private Partnership)の考え方が広まってきています。

本セミナーでは、PPP制度を効果的に活用するための支援策についてご講演いただくほか、都市公園法改正により設けられた「公募設置管理制度(Park-PFI)」、PPPの新しい枠組みである「SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)」に焦点を当てながら、今後のPPPの展開についてご紹介します。


開催概要

日時 平成30年6月25日(月)14:00~17:00
会場 浦和コミュニティセンター第15集会室
申し込み締切 平成30年6月20日(水)
主催等
  • 主催:株式会社ブレインファーム
  • 後援:国土交通省、埼玉県、さいたま市
定員/参加費 70名(無料)
参加対象者 地方自治体職員

カリキュラム

  1. PPP/PFIの推進と国土交通省の支援策について
    国土交通省 総合政策局 官民連携政策課 金融企画係長 河合 優希様

    PFI法の改正以降、民間事業者ならではの創意工夫を活かすPPPを活用して、新たな視点から地域課題に取り組む事例が増えてきています。今回は、国土交通省総合政策局官民連携政策課から講師を招聘し、地方自治体職員がPPP制度を効果的に活用するために役立つ支援策等をご説明いただきます。

  2. Park-PFIをはじめとするPPP/PFIの新しい潮流
    株式会社ブレインファーム 相見 大輔

    平成29年の都市公園法改正により新たに設けられた「公募設置管理制度(Park-PFI)」。

    都市公園の再生や活性化、市民協働などのケースも増えてきており、今までの公園の保全や管理といった視点から、様々な特例を設けた地域の魅力や地域サービスの向上に 主眼がおかれました。そうした事例を紹介しながら、多様な主体による公園に関する協働のまちづくりの取り組みなどを紹介します。

  3. ソーシャルインパクトボンド(SIB)の基礎知識
    株式会社ブレインファーム 新谷 聡美

    社会的課題の解決に向けた新たなPPPの枠組みとして、最近「SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)」が注目されており、まち・ひと・しごと創生基本方針2018(案)においても取り上げられています。今回の講座では、SIBの意義や仕組み、行政上のメリットといった基本的な情報に加え、国内の先行事例やそこから見えた課題などを取り上げ、今後それぞれの自治体で取り組むための視点をご紹介します。


参加方法


その他詳細、お申込み方法については、(株)ブレインファームホームページまで。


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