国・自治体・協会会員等からのお知らせ

▽2018.6.21(木)

【鳥取県】【調達公告】(制限付一般競争入札)西部総合事務所新棟整備等に関する民間活力導入可能性調査業務

鳥取県にて、「【調達公告】(制限付一般競争入札)西部総合事務所新棟整備等に関する民間活力導入可能性調査業務」が公告されております。

下記概要及び鳥取県ホームページをご覧ください。


調達内容

(1)業務の名称 西部総合事務所新棟整備等に関する民間活力導入可能性調査業務
(2)業務の仕様 仕様書のとおり
(3)業務の期間 契約締結日から平成31年2月28日まで

業務の目的

西部総合事務所福祉保健局庁舎(米子市東福原)が整備から約50年を経過し、老朽化していることから、西部総合事務所敷地(米子市糀町)内の旧米子警察署を除却の上、 新棟の移転新築を検討しているところである。

また、洪水時の浸水想定に基づき、西部総合事務所の機械室については、2階以上への移転が望ましいとされていることから、新棟の移転新築と併せて、その整備手法及び 総合事務所庁舎の維持管理業務への民間活力の導入を検討する。


業務の内容

  1. 民間活用の手法整理

    庁舎整備等に導入可能と考えられる、定期借地権活用による民間ビル建設、PFI手法など、民間活用による複数の整備運営手法(PPP手法)を検討し、それぞれのメリット・デメリットを整理する。なお、民間収益施設を併設する場合の施設の市場性や、民間が希望する賃借料及び定期借地料等の水準など、基礎的な条件についても整理を行う。

  2. 現西部総合事務所福祉保健局敷地売却の可能性検討

    福祉保健局庁舎内施設・設備の移転・新設経費を考慮した敷地売却のメリット・デメリットを整理する。

  3. マーケットサウンディング

    複合施設(庁舎+収益施設)を建設する意向のある民間事業者の有無や現西部総合事務所福祉保健局敷地の購入の希望も含めて、市場調査を実施する。

  4. 事業スキームの検討

    マーケットサウンディングの結果を踏まえ、選択可能な民間活用の手法を絞り込み、想定される事業期間を設定の上、VFMの算定を実施する。

  5. 諸条件を勘案した整備手法及び県有資産の利活用方法(総合評価)

    諸条件を勘案し、最も適切と考えられる整備運営手法及び県有施設の利活用方法を整理する。


サウンディングのスケジュール

公告 6月21日(木)
入札参加資格者名簿登録申請期限 6月26日(火)
疑義提出期限 7月2日(月)
疑義回答期限 7月6日(金)
事前提出物の提出期限 7月9日(月)
入札 7月11日(水)

入札説明書等



その他詳細、お申込み方法等については、鳥取県ホームページまで。


△ページ先頭へ

このページに「お知らせ」を掲載したい方は、下記よりお問い合わせください。