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▽2018.7.4(水)

【大阪府東大阪市】旧市営楠根住宅地の有効活用に向けたサウンディング型市場調査

東大阪市にて、「旧市営楠根住宅地の有効活用に向けたサウンディング型市場調査」が実施されます。

下記概要及び東大阪市ホームページをご覧ください。


サウンディング型市場調査の対象

  • 旧市営楠根住宅地の土地・建物(所在地:東大阪市楠根三丁目42番2)

調査の背景

サウンディング型市場調査の対象となる旧市営楠根住宅地は、昭和43年に取得し市営住宅として管理運営してきました。しかし、老朽化などの課題があったことから、別の市営住宅に集約移転を行い、現在は閉鎖しています。なお、市営楠根住宅については、平成26年3月に策定した本市公営住宅等長寿命化計画にて入居者の移転完了後に売却するとされていることから、本計画に基づき売却にむけ検討を行うこととしています。

検討にあたっては、行政内部だけで活用方法や公募条件を設定するのではなく、早い段階で活用意向、アイデアのある民間事業者との対話をすることで市場性などを把握するため、サウンディング型市場調査を実施するものです。


調査の目的

本市は、交通の利便性が高いことなどを背景に約50万人の市民が生活する一方、モノづくり基盤産業を中心に多種多様な製造業が集積する工業都市としても知られています。

このような中、本市では、市民の良好な住環境とモノづくり企業の操業環境を保全・創出するため、平成25年4月に東大阪市住工共生のまちづくり条例を施行し、住工共生のまちづくりを総合的に推進するためさまざまな取組みを実施しています。

住工共生のまちづくり推進のための取組みの1つとして、モノづくり企業の集積維持を図る地域を東大阪市住工共生のまちづくり条例に基づきモノづくり推進地域に指定しており、当該地が立地している地域についても、モノづくり推進地域に指定されています。

そこで、当該地について、モノづくり企業のための事業用地としての市場性を把握するためサウンディング型市場調査を実施するものです。今回の調査では、以下の「サウンディング型市場調査の対象事業」に該当する事業について、サウンディング型市場調査を実施します。


サウンディング型市場調査の対象事業

  • 総務省日本標準産業分類における別表1業種別分類表の大分類が製造業に該当する事業者が、自ら工場として操業する施設を整備する事業
  • 工業製品の企画設計・研究開発拠点としての施設を整備する事業

調査のスケジュール

日程 内容
平成30年7月3日(火曜日) 実施要領の公表
平成30年7月3日(火曜日)~ 7月11日(水曜日)17時 現地見学会への参加受付
平成30年7月3日(火曜日)~ 7月20日(金曜日)17時 サウンディングに関する質問受付
平成30年7月25日(水曜日) サウンディングに関する質問回答
平成30年7月3日(火曜日)~ 8月8日(水曜日)17時 サウンディングへの参加申込及び事前ヒアリングシートの受付
平成30年8月10日(金曜日) サウンディング実施の日時および場所の連絡
平成30年8月20日(月曜日)~ 8月24日(金曜日) サウンディングの実施
平成30年9月以降 サウンディングの実施結果の公表

実施要領



その他詳細、お申込み方法等については、東大阪市ホームページまで。


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