国・自治体・協会会員等からのお知らせ

▽2018.8.14(火)

【栃木県大田原市】公共施設有効活用のためのサウンディング調査の実施について

大田原市にて、「公共施設有効活用のためのサウンディング調査」が実施されます。

下記概要及び大田原市ホームページをご覧ください。


目的

大田原市では、現在活用されていない、または今後空くことが見込まれる公共施設を有効に活用すべく、事業立案の前段階に民間事業者の皆様からご意見を募り、利活用の可能性や市場性の有無などを把握するためのサウンディング調査を実施します。


調査対象施設

施設名 住所 現在の用途 備考
大田原市役所
湯津上庁舎
湯津上5番地1081 支所機能、執務スペース等 新庁舎へ執務スペース集約のため生じる空きスペースを中心に利活用を想定。
旧片田小学校 片田973 廃校施設 管理・普通・特別教室棟が対象。
旧須佐木小学校 須佐木540 廃校施設 管理教室棟が対象。指定避難所(体育館)。

調査内容について

本調査においては、下記の内容について1事業者あたり60分程度を目安に自由な対話を実施させていただきます。下記の内容を全て網羅する必要はなく、詳細な事業・資金計画等は求めておりませんので、大枠の構想・アイディアの提案をお待ちしております。

  1. 施設の利活用方法(業種・事業など)
  2. 物件の利活用の可能性(市場性の有無、必要な改修の規模など)
  3. 事業規模・手法(施設活用の規模など)
  4. 事業を実施することでの地域貢献について(地元雇用の創出、賑わいの創出など)
  5. 事業実施における課題点や、官民の費用・役割・リスク分担について(改修費用、施設管理に関することなど)
  • 大田原市役所湯津上庁舎について
    支所機能、図書室及び書庫機能は残したまま、新庁舎に移転するために生じるスペース約800平方メートル及び会議室の活用を想定していますが、この条件にとらわれない提案(建物全部の活用など)や周辺施設と連携した事業の可能性も求めたいと考えています。
  • 廃校施設(旧片田小学校・旧須佐木小学校)について
    事業業種・内容や対象施設の全部活用、一部活用などの制限は設けません。

調査日程

内容 日程
実施要領の公表 平成30年8月10日(金曜日)
調査に係る質問の受付、
回答の通知・公表
エントリーシート申込受付期間内に受付し、回答は随時通知・公表します。
エントリーシート
申込受付期間
平成30年8月10日(金曜日)から平成30年9月21日(金曜日)まで
施設見学 希望者に対して随時実施
調査実施予定期間 平成30年9月25日(火曜日)から平成30年10月5日(金曜日)まで
調査結果の公表 平成30年10月内に公表予定

実施要領



その他詳細、お申込み方法等については、大田原市ホームページまで。


△ページ先頭へ

このページに「お知らせ」を掲載したい方は、下記よりお問い合わせください。