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▽2019.6.5(水)

【大阪府大阪市】大阪市下水道事業の経営形態見直しに関するヒアリングに協力いただける民間事業者の募集について

大阪市にて、「大阪市下水道事業の経営形態見直しに関するヒアリングに協力いただける民間事業者の募集」が実施されます。

下記概要及び大阪市ホームページをご覧ください。


ヒアリングの趣旨

大阪市の下水道事業は、改築更新や浸水対策などに今後も多くの事業費が必要な一方、下水道使用料収入は長期的な減少傾向にあり、今後の人口減少も予測されていることから、経営環境は今後ますます厳しくなると見込まれます。

このような中、建設局では将来にわたって安定的に下水道事業を継続し、質の高いサービスを提供していくため、上下分離方式による経営形態見直しの取組みを進めており、引き続き、多様な民間活用手法について、幅広く検討を行うため、複数の事業スキームについて事業方式、事業範囲、リスク分担などの観点から、民間事業者の参画の可能性について、ヒアリングを実施したいと考えており、ご協力をいただける民間事業者を募集します。


募集要領

  1. 募集期間
    • 令和元年6月4日(火曜日)午前9時から令和元年7月31日(水曜日)午後5時30分まで
  2. 募集方法
    • 「応募用紙」に必要事項記入の上、下記の専用メールアドレスにて応募願います。
      なお、件名には、【応募】と記載していただきますようお願います。

ヒアリング項目の概要

事業方式
  • PPP(包括委託、DBO)/PFI(従来型、コンセッション)の事業方式毎における参画に必要な情報、条件、懸念等
事業範囲
  • 対象施設(管路、ポンプ場、処理場(水処理施設など))毎における参画に必要な情報、条件、懸念等
  • 対象事業(維持管理、改築)における参画に必要な情報、条件、懸念等
リスク分担
  • 老朽リスク(老朽化の状況、改築の実施、陥没等発生時の対応など)に対する民間事業者におけるリスク負担の範囲、条件
  • 浸水リスク(施設能力、計画以上の降雨に対する対応、浸水発生時の対応など)に対する民間事業者におけるリスク負担の範囲、条件
  • 財源リスク(補助金制度の廃止、人口減等による下水道使用料の減少など)に対する民間事業者におけるリスク負担の範囲、条件


その他詳細・資料等については、大阪市ホームページまで。


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