国・自治体・協会会員等からのお知らせ

【東北PPP推進連絡協議会(東北専門新聞連盟、とうほくPPP・PFI協会)】第12回新春特別講演会のご案内

東北PPP推進連絡協議会主催、「第12回新春特別講演会」が実施されます。

下記概要及び東北PPP推進連絡協議会ホームページをご覧ください。


趣旨・目的

2019年は新天皇がご即位され元号がかわるなか、東北圏域においては、沿岸部が東日本大震災からの復興が順調に推移してはいるものの、福島、宮城、岩手では度重なる自然災害に見舞われ、人口減少と高齢化、インフラの老朽化など、少子高齢化社会の問題点がクローズアップされ、防災・減災への取り組み、国土強靭化が喫緊の課題となっております。そこでは、圏域の自立的・持続的発展に向けた圏土づくりが求められるとともに、ITやAI、ビッグデータを活用した住民目線の理想的な未来社会を追求するスマートシティやスーパーシティのまちづくりが大きなテーマになりつつあります。

新たなまちづくりの実現には、行政の枠を越えた広域連携(公公連携)やPPP(公民連携)が有効かつ重要なツールであります。東北圏広域地方計画の見直しで、大交流時代を迎えてコンパクト+ネットワークによる圏域の機能強化が進められており、東北圏一体の創造的国土形成の方向性と官民連携のあり方は東北の未来を占う重要なキーワードと言えるでしょう。

今回は構成団体のとうほくPPP・PFI協会設立20周年記念事業として、特別講師に政策研究大学院大学客員教授・元国土交通事務次官の徳山日出男氏をお招きし、徳山氏と3省局長による新春特別講演会を開催いたします。

また、講演会終了後、講師を囲み「新年交礼会(意見交換会)」も開催いたしますので、併せてぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。


開催概要

テーマ 中央3省出先トップ『第12回新春特別講演会』
テーマ『令和新時代の東北圏の未来像と圏土づくりの方向性を語る』
―スマートシティなど新たなまちづくりと官民連携のあり方を探るー(仮題)
日時 令和2年2月18日(火)〔講演会〕午後1時~5時〔交礼会〕午後5時~7時
場所 ホテルメルパルク仙台仙台市宮城野区榴岡5-6-51TEL022-792-8111
定員 〔講演会〕300名〔交礼会〕100名
参加費 ■講演会一般参加者4,000円(20周年記念事例集代金含む)、行政・議会関係者:無料
■新年交礼会おひとり5,000円
主催 東北PPP推進連絡協議会(東北専門新聞連盟、とうほくPPP・PFI協会)
共催 (一社)東北経済連合会
後援 東北地方整備局、東北農政局、東北経済産業局、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、仙台市、奥州市、紫波町
(一社)東北地域づくり協会、(一社)日本建設業連合会東北支部、(一社)日本道路建設業協会東北支部、東北建設業協会連合会、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部、設計同友会、(公社)日本建築家協会東北支部

プログラム

講演 『令和新時代の東北圏の未来像と圏土づくりの方向性を語る』
―スマートシティなど新たなまちづくりと官民連携のあり方を探る ―
講師
  • 政策研究大学院大学客員教授、元国土交通事務次官 徳山日出男氏
  • 東北経済産業局長 相樂希美氏
  • 東北農政局長 川合靖洋氏
  • 東北地方整備局長 佐藤克英氏

添付書類等



その他詳細・資料等については、東北PPP推進連絡協議会ホームページまで。


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