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【群馬県館林市】サイクリングターミナル・公園用地の活用提案に関するサウンディング型市場調査の結果について

館林市にて、「サイクリングターミナル・公園用地の活用提案に関するサウンディング型市場調査の結果」が公表されております。

下記概要及び館林市ホームページをご覧ください。


サウンディング実施の経緯

館林市サイクリングターミナルはこれまで簡易宿所として、春のつつじまつり等観光シーズンの宿泊、学生団体等の合宿に利用されてきました。

サイクリングターミナルの周辺に広がる城沼を含めた当市の沼辺文化は、「里沼」として令和元年度文化庁「日本遺産」に認定されました。これを契機に、集客能力の高い観光関連施設の方向で検討を進めます。

今回活用案検討の段階で、市が民間事業者との”対話”を通した土地・建物活用のアイデア調査を実施しました。


調査の対象

  • ア 館林市サイクリングターミナル(所在地:群馬県館林市花山町字大袋2916‐3他)の建物・土地8,965平方メートル
  • イ 公園用地(所在地:群馬県館林市花山町字大袋2912‐3他)の土地約12.7ヘクタール
  • ウ ア・イと周辺を含む広範囲における提案

※活用の検討に当たっては、調査の対象ア~ウのいずれか1つの提案、またはあわせての提案、どちらも可とする


サウンディングの参加者

  1. 説明会参加者
    • 10者
    • 業種:建設業、リース業、飲食業、小売業、宿泊業、その他
  2. サウンディング参加者
    • 6者
    • 業種:宿泊業、飲食業、コンサルティング業、小売業、その他
調査の対象 対話概要
ア・イに関する提案 以下のような提案をいただきました。
  • モダンな簡易宿所、うどん・蓮をテーマにしたレストラン
  • 簡易宿所兼グランピング施設
  • 季節に応じた使用や地域コミュニティ、サイクリストの拠点施設
  • 学童事業、沼・畑・自然体験事業、軽食事業
  • 市民の声を生かし、大企業と中小企業で運営する道の駅的な田舎リゾート
ウに関する提案 以下のような提案をいただきました。
  • 日本遺産拠点施設としてレストラン・ホテル・公園を運営、グリーンツーリズム事業への取り組み

サウンディング結果を踏まえた今後の方針

サウンディング型市場調査の結果、特に宿泊業と飲食業は新型コロナウイルスの影響が大きいという状況でした。

参加事業者より、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、事業化にあたっては慎重な意見が多いため、引き続き情報収集を継続して行いながら、経済状況が徐々に回復した際の速やかな動き出しに備え、当面は新規事業の方向性を検討する期間にしたいと考えます。

今後は、再開に向けて提案内容の精査や利活用の方向性、事業化の基本計画、公募条件の整理などを行いながら、併せて必要な都市計画の変更についても検討を進めていきたいと考えています。



その他詳細・資料等については、館林市ホームページまで。


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