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【神奈川県箱根町】湯本地区公共施設利活用に関する事業者募集に向けたサウンディング調査について

箱根町にて、「湯本地区公共施設利活用に関する事業者募集に向けたサウンディング調査」が実施されます。

下記概要及び箱根町ホームページをご覧ください。


調査の目的

湯本地区の公共施設のうち箱根観光物産館及び消防湯本分署・消防団第1分団詰所は、共に建設後50年以上が経過し老朽化が著しいため、平成28年度に策定した公共施設再編・整備計画において今後のあり方を検討すると位置付けました。この一環として、民間事業者主体の事業化の可能性を探るために、事業主体となり得る事業者を対象としてサウンディング調査を実施します。


調査スケジュール(予定)

項目 日程
サウンディング参加申込及び質問受付期限
(エントリーシート及び質問用紙提出期限)
令和3年1月15日(金)17時
サウンディング実施日時、場所の連絡及び質問への回答 令和3年1月22日(金)
調査シートの提出期限 令和3年2月5日(金)17時
サウンディングの実施 令和3年2月10日(水)および12日(金)
実施結果概要の公表 令和3年3月上旬予定

サウンディングの内容

項目 内容
範囲 旧箱根観光物産館、旧消防湯本分署・消防団第1分団の敷地
活用コンセプト 国際観光地箱根の玄関口にふさわしい賑わい・交流拠点の整備
主な活用の方向性・条件 〇町の玄関口として箱根湯本駅前地区全体の振興さらに箱根町全体の活性化に寄与し、かつ持続性のある
 提案を希望します。
〇賑わい・交流拠点は、観光客(インバウンド含む)及び住民への対応を含めた日中・夜間の賑わいに関する
 提案も含みます。
〇宿泊施設、リゾートマンション(民泊含む)は不可とします。
 ただし、移住促進や町内従業員向けの集合住宅に類する提案は可能とします。
 原則として、民間事業者による独立採算制とします。
〇次の地域課題の解決に資する提案を特に希望します。
・活用コンセプトに則り、町のイメージを高めるような活用策で、周辺エリアの価値を向上させ、税収増に
 繋がるような提案。
・市街地にどこにでもある画一的で差別化が図れないような店舗等ではなく、その場所に行きたくなるような
 価値を生みだすことができるような提案。
・箱根湯本駅前にゆっくりできる場所がないため、観光客や住民が憩える・集える場、町の玄関口としての
 シンボルとなるような場の創出。
・屋根があり、雨天時も使えるような広場的なスペース。
・ICTの活用や施設従業員による簡易な観光案内機能の提案。
・誰もが不自由なく利用できるトイレ(誰でもトイレ)の設置。
・地域住民も利用できる、ごみ集積所(約5㎡程度、場所・向き等に条件は定めませんが、景観や利便性、
 安全に考慮すること)の設置。
・防火水槽の設置(容量40㎥・国道1号に面した場所に設置)。
事業手法 選定された事業主体に、既存建物の解体及び新築する建物の活用を条件として土地を賃借します。
(最長30年間、更新も可能)

添付書類等



その他詳細・資料等については、箱根町ホームページまで。


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