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【南部広域市町村圏事務組合】南部総合福祉センター等跡地利用に関する民間提案制度について

南部広域市町村圏事務組合にて、「南部総合福祉センター等跡地利用に関する民間提案制度」が実施されます。

下記概要及び南部広域市町村圏事務組合ホームページをご覧ください。


事業の背景と目的

一般財団法人南部振興会(以下「振興会」という。)が管理する南部総合福祉センターは、沖縄県南部地域における地域の振興・発展の推進を目的に、昭和50年8月に供用開始され、南部地区老人クラブ連合会、南部地区女性連合会、島尻地区PTA連合会、南部保護区保護司会、島尻郡体育協会、南部広域行政組合の6団体が入居し、南部広域団体の活動拠点施設として活用されています。

同施設は、築45年が経過し、コンクリートの亀裂、剥離、剥落、雨漏りなど老朽化が著しく、入居者及び利用者等の安全面から早急な建替えが求められています。

本事業は、南部広域における事務組合、及び各種団体の集約・連携により、南部地域のポテンシャルを最大限に引き出すとともに、個性や特性を踏まえ、それらを活かした広域的なまちづくりに取り組み、南部地域の振興・発展を総合的に推進するための拠点施設建設にあたり、民間提案制度により募集を行うものです。

併せて、振興会が所有する財産(土地)の有効活用について、民間事業者の柔軟な発想と企画力により、財産の有効活用による収益の増加、効率的な管理・運営(コスト削減)を提案する事業者を公募により選定し、選定事業者と振興会との協議を経て事業化を図ることを目的としています。

提案内容については知的財産として取り扱い、事業化が決定した場合、提案者との随意契約を前提としています。ただし、事業化が決定した場合においても、予算案件が構成団体で承認されない等の事由により、事業が実施できなくなった場合には、事業の実施は見送りとなります。


事業対象区域

  1. 南部総合福祉センターエリア
  2. 南部会館跡地エリア(財産活用)

提案の条件

  1. 現在南部総合福祉センターに入居している6団体及び南部広域市町村圏事務組合が入居可能な事務所機能を有する施設とする。
  2. 新たな財政負担は極力抑えた提案であること。ただし、将来的に投資回収ができる見込みが立つ提案、提案事業のリターンが大きくなることが見込める提案等は、事業化に向けて検討します。

手続きの流れ

内容 日程
募集要領の公表 令和3年3月1日(月)
事前相談・質問等の受付 令和3年3月1日(月)~4月14日(水)
提案書等の受付 令和3年4月15日(木)~4月21日(水)
書類審査・審査結果の通知 令和3年4月23日(金)
ヒアリング審査・審査結果の通知 令和3年5月10日(月)~5月13日(木)
詳細協議・事業化の決定 令和3年5月17日(月)~

添付書類等



その他詳細・資料等については、南部広域市町村圏事務組合ホームページまで。


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