国・自治体・協会会員等からのお知らせ

【一般社団法人日本公園緑地協会、公園緑地公民連携研究会】公園緑地における公民連携事業を考えるシンポジウム「公民連携による公園の未来」について

一般社団法人日本公園緑地協会、公園緑地公民連携研究会主催、「公園緑地における公民連携事業を考えるシンポジウム『公民連携による公園の未来』」が実施されます。

当協会も後援団体としてご協力させて頂いております。

下記概要及び一般社団法人日本公園緑地協会、公園緑地公民連携研究会ホームページをご覧ください。


目的

公園緑地における「公民連携」は、公園緑地が持つ社会資本のストック効果を高め、都市や地域の課題解決と新たな価値の創造を目指すために、民間事業者と行政が対等な立場で協力して実施する必要があります。当協会では、関係各位のご支援とご協力を得て、2018年度から「公民連携事業研究会」を、2020年度から「公園緑地公民連携研究会」を主催し、民間事業者の視点に立ち、公園緑地における公民連携事業の研究を進めてきました。研究会では、公園における公民連携事業の先進事例調査や、公民連携事業に先進的に取り組む民間事業者や国、地方公共団体と意見交換を行いながら、公民連携事業の円滑化に向けた課題と改善策を議論しました。その結果を提言書(1次から3次)として取りまとめ、国土交通省等をはじめ全国の地方公共団体へ広く周知してきました。

今回のシンポジウムは、将来に向けて公園緑地の持つ魅力を最大限に活かすため、特に公園緑地への公民連携に深くかかわっておられる民間事業者や国など関係者の皆様をお招きして、公民連携による公園の未来について語っていただきます。また、参加者とともに公園緑地の公民連携に対する考えや課題を共有し、公民連携事業の未来について共に考える場とするシンポジウムを目指します。


開催概要

開催日 2021年11月26日(金)13:30-16:25
開催方法 動画プラットフォーム「Vimeo」によるライブ配信
講師資料 概要版をダウンロードで配布
申込締切 2021年11月19日(金)
ライブ配信定員 なし
参加費 会員5,500円(非会員11,000円)
※日本公園緑地協会会員、共催団体会員、後援の団体・企業は会員価格でご参加いただけます。
※参加費は1人あたりの金額です。
主催 一般社団法人日本公園緑地協会、公園緑地公民連携研究会
共催 一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会ランドスケープ経営研究会、一般社団法人公園管理運営士会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人日本公園施設業協会、一般財団法人日本造園修景協会、一般社団法人不動産協会
後援 特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会、綜合ユニコム株式会社、株式会社産業タイムズ社、株式会社日刊建設通信新聞社、一般財団法人経済調査会、株式会社パークフル、株式会社商店建築社

プログラム

時間 テーマ 役職・氏名(敬称略)
13:30~13:35
(5分)
開会の挨拶 (一社)日本公園緑地協会 会長 有路 信
13:35~13:45
(10分)
公園緑地公民連携研究会の取組と提言
(報告)
(一社)日本公園緑地協会 常務理事 浦田 啓充
13:45~14:05
(20分)
公園緑地における公民連携の最新動向
(情報提供)
国土交通省 公園緑地・景観課長 五十嵐 康之
14:05~14:25
(20分)
講演①
「食から見る公園の未来」
株式会社バルニバービ 代表取締役社長 佐藤裕久
14:25~14:35
(10分)
講演②
「公園に求められる公民連携とは」
東京都市大学 特別教授 涌井史郎
14:35~15:15
(40分)
講演③
「公園公民連携事業の未来と現実
―負の公共資産を賑わいの場に変える」
大和リース株式会社 代表取締役会長 森田 俊作
三浦法律事務所 パートナー 日本及びニューヨーク州弁護士 越 直美
15:15~15:25
(10分)
休憩 舞台転換
15:25~16:20
(55分)
トークセッション モデレーター:涌井 史郎
スピーカー:五十嵐 康之、佐藤 裕久、森田 俊作
16:20~16:25
(5分)
閉会の挨拶 (一社)日本公園緑地協会 常務理事 浦田 啓充

添付書類等



その他詳細・資料等については、一般社団法人日本公園緑地協会、公園緑地公民連携研究会ホームページまで。


△ページ先頭へ

このページに「お知らせ」を掲載したい方は、下記よりお問い合わせください。