PFI・PPP関連ニュース

▽2018.6.15(金)

東北のPark-PFI検討状況/都市部で導入相次ぐ/盛岡、むつ、仙台市で公募

公園施設の老朽化などを背景に東北地方でもPark-PFⅠ(公募設置管理制度)の導入に向けた機運が高まっており、県庁所在地や都市部を中心に企画競争の公募やマーケットサウンディング(市湯調査)などに取り組む自治体が相次いでいる。盛岡市が他の自治体に先駆けて6月から事業者選定に伴う企画競争の公募を開始した。次いで今月下旬に仙台市、7月には青森県むつ市がそれぞれ公募を開始する予定だ。このほか、2018年度中に青森県と青森市、秋田市、山形市がそれぞれマーケットサウンディングに着手する。一方、福島県須賀川市は試行段階として社会実験に取り組んでいる。

情報元:建設通信新聞

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▽2018.6.14(木)

改正PFI法成立/10月1日全面施行/コンセッション導入促進/指定管理者制度二重手続き簡素化

地方自治体による公共施設等運営権(コンセッション)の導入促進を目指した「改正PFI法」が13日の参院本会議で可決、成立した。コンセッションの普及で支障になっている「指定管理者制度との二重手続きについて」、特例措置を設けて手順を簡素化する。コンセッションの普及が空港などほかの公共施設に比べて遅れている上下水道事業で、インセンティブを設け導入を後押しする。

情報元:建設工業新聞

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▽2018.6.12(火)

国交省、自治体のPPP・PFI支援/18年度2回目案件受け付け

国土交通省は地方自治体の公共事業を対象にしたPPP・PFIの導入支援策で、調査委託費の補助など行う18年度2回目の案件募集手続きを始めた。募集テーマは「先導的官民連携支援事業」と「地域プラットフォーム形成支援」の2件いずれも27日まで応募を受け付け、8月に支援先を決める。

情報元:建設工業新聞

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